シスコは7月4日,初級レベルの新たな認定資格「CCENT(Cisco Certified Entry Network Technician)」をシスコ技術者認定プログラムに追加すると発表した。8月1日に英語版を開始し,日本語,中国語,スペイン語版は今年12月に開始する予定である。
排出権取引よりも優れた仕組みがある
1990年代初めから温室効果ガス削減の有力手法として議論されてきたセクトラル・アプローチが、「ポスト京都」の議論のなかで再び脚光を集めている。セクターごとの取り組みを推進することで、温室効果ガス削減に取り組む国を増やせるためだ。同手法に関する研究の第一人者、ダニエル・ボダンスキー教授に、その効用を聞いた。
マイボイスコムは6月11日、マンションのブランドについて調査した結果を発表した。それによると、認知度が最も高いのは「ライオンズ(大京)」(67.0%)で、昨年に続きトップだった。
オフィスワーカーのメンタルヘルス対策にヨガプログラムを提供、LBMとロハス
ライフバランスマネジメント(LBM、本社:東京都中野区)とロハスインターナショナル(本社:東京都港区)は5月31日から、オフィスワーカーのストレス対策に向けて開発したヨガプログラムの共同展開を始めた。
プレゼンというものは、それがセミナーの講演であれ、提案書のプレゼンテーションであれ、一定時間“独りしゃべり”をしなければならない。どんなにドキュメントが充実していても、提案書の中身が相手のツボを押さえていても、肝心の「しゃべり」がダメだと、プレゼン全体が低い評価になってしまう。
東洋大、東海大など8強 九州国際大快勝、早大と対戦 (朝日新聞)
第56回全日本大学野球選手権大会第2日は13日、神宮球場と東京ドームで1、2回戦の8試合を行い、2回戦で優勝候補の東洋大(東都)が奈良産大(近畿学生)に3―2で競り勝ち、準々決勝に進んだ。 東海大(首都)は高橋が代打サヨナラ2ランを放ち、東亜大(中国地区)に6―4で逆転勝ち。上武大(関甲新学生...
64ビット化やマルチコア化など進化を続けるx86テクノロジ。
同テクノロジは進化すると共にメインフレームやUNIXが使われていたエンタープライズコンピューティングの領域や、HPC(High-Performance Computing)のコアエンジンに用いられるなど、さまざまな分野・領域に適用範囲が広がっている。
今回は、x86テクノロジの64ビット化を積極的に推し進めており、最新の製品ロードマップを発表したばかりの日本AMD株式会社の取締役である吉沢俊介氏に、64ビットx86市場におけるソリューション展開や、これからのエンタープライズコンピューティングの方向性などについて話を伺った。
情報漏えいに関する事件や事故が後を絶たない。
その原因の多くが、ノートPCの紛失や盗難、あるいはファイル交換ソフト経由の流出である。
そうした中、クライアント環境のセキュリティを強化しつつTCO削減を実現するソリューションとして、シンクライアント・システムが注目を集めている。
そのシンクライアント・システムを支えるサーバでも64ビット化が進んでいる。
今回は、Sun Rayシステムの全社導入プロジェクトを展開し、かつ顧客にシンクライアント・システムの導入支援ソリューションを提供しているTISの技術本部を訪ね、プロジェクトの展開状況とソリューションの内容、また、同ソリューションで採用されたSun Fireサーバのワット性能などについて聞いてみた。
64ビット化やデュアルコア化など進化を続けるx86テクノロジ。
進化すると共にメインフレームやUNIXが使われていたエンタープライズコンピューティングの領域や、HPC(High-Performance Computing)のコアエンジンに用いられるなど、さまざまな分野・領域に適用範囲が広がっている。
こうした状況は、x86テクノロジを用いたソリューションを提供するシステムベンダーにどういった影響を与えているのか? 今回は、データベース、アプリケーションサーバ、エンタープライズアプリケーションを提供する日本オラクル株式会社のシステム事業統括 グローバルアライアンス戦略本部長である松島晴彦氏にエンタープライズコンピューティングの動向や、これからのx86-64市場について話を伺った。